dlna:MusiCon

dlna:MusiCon
 DLNA準拠のUPnP音楽専用コントロールポイント・プログラム。 100% Javaで開発しています。

 ダウンロードした本プログラムを解凍するだけで(インストール作業無しに)、TwonkyMedia Serverや各種ルータなどのデジタルメディアサーバが配信する音楽ファイルをブラウズし、外部のデジタルメディアレンダラ(再生機器)へ再生指示することが可能です。

 デジタルメディアサーバーをUPnPにて検索しますので細かな設定無しに使用できます。
バージョン 2.00
対応OS Sun Java SE6以上が稼動する機器
価格 無料
ダウンロード 製品詳細ページからダウンロードしてください。
FwlAirplane

FwlAirplane
 機内モードを諸条件によりON/OFFします。

 指定時刻モードでは設定時刻間機内モードを有効にします。
 画面消灯モードでは画面消灯中またはスクリーンロックがOFFになるまで機内モードを有効にします。
 機内モードが有効になる諸条件に達しても通話中は機内モードになりません。
バージョン 1.51
対応OS Android OS 3.0以上(Android OS 4.2以降では動きません
価格 無料
ダウンロード 製品詳細ページへどうぞ。
Future Wave Editor ( FWE )

Future Wave
Editor
( FWE )
 IBM OS/2プレゼンテーション・マネージャ上で稼動する本格的なテキスト・エディタ。

 正規表現を使用した検索、回数無制限のUNDO/REDO機能やキーワードの色分け表示など、メモ帳代わりの使用から本格的なプログラム開発にまで十分に耐えられます。
バージョン 2.25
対応OS IBM OS/2 Warp J3.0 以上
※IBM OS/2 Warp J3.0 をご使用の場合は、かな漢への単語登録機能が使用できません。
価格 販売終了
ダウンロード 製品詳細ページからダウンロードしてください。
雑感    個人向けのアプリケーションソフトがほとんどリリースされなかったIBM OS/2。ソフトを増やすためには使用機会の多いエディタで使い勝手の良い製品が必要かと思い開発に至った。まだまだ高価だったがPCに搭載するメモリ量も増えていたため機能単位でクラス設計をし全てをC++言語で記述。国外にも配布するため言語に関わる部分をリソース別に管理できる設計とし日本語版と英語版をリリース。その後ロシア人有志の協力でロシア語リソースを作成しロシア語表示にも対応。

 バージョン1.1の頃から生産管理などのFA(ファクトリーオートメーション)向けシステム構築で使用し好感を抱いていたOSだが、最後まで社交的になれなかったOSだ。バージョン2.xからWarpバージョン3.xへのメジャーバージョンアップ時にプレゼンテーションマネージャのシングルインプットキューを捨て親しみやすいアイコンやギミックを実装することで、より安定性の高い楽しいOSへ変貌できたと思うが残念。IBM OS/2の製品開発終了と共に本ソフトの開発も終了。
Remote-Disk ( RDisk )

Remote-Disk
( RDisk )
 RS232-CケーブルやIEEE1284(パラレル)ケーブルにて接続した2台の機器(一方をサーバ、もう一方をクライアントに設定)で擬似的なLAN環境を構築するソフトです。 本ソフトを使用することで、サーバ側に装備しているFDD/HDD/CD-ROM/MO等を、クライアント側のリモート・ディスクとして使用できます。
バージョン 6.00 (富士通 FMR/Towns 対応版は 5.00)
対応機器 IBM PC-AT互換機(PS/2, PS/55等のMCA機を含む)
NEC PC-98xx シリーズ(EPSON 互換機含む)

ただし、IBM PC-DOS または Microsoft DOS  バージョン3.1以上が稼動していること。
※バージョン7.0以上にて使用する場合はパッチを適用する必要有り。
価格 無料 (開発 および サポート終了)
ダウンロード 製品詳細ページからダウンロードしてください。
雑感    LAN環境構築に多額の費用が必要だった1992年当時、個人が安価にPC内のデータを共有できることを目的に開発したソフト。ハードウェアに依存する部分とOS(DOS)に依存する部分とを分離する設計とし、当時存在した複数のPC規格(IBM-PC系、NEC PC9801系、富士通 FMR/Towns系)間でも接続が可能なように開発。当時のPC(DOS)が使用できるメモリ量は最大で640KB程度しかないなかメモリへ常駐するプログラムなので、クライアント部分は全てをアセンブラでサーバ部分はアセンブラとC言語で記述。

 公開当初より出版社に関心を示していただいたりIBM社製品の添付ソフトとして採用いただくなどタイムリーな製品だったと自負するが、Microsoft Windows95の登場でLAN環境構築の敷居が下がり、Microsoft Windows98が登場する頃には安価にLAN環境が構築できるようになったため本ソフトの開発は終了。